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私たちは九州のアスリートを支援・養成しています。l

指導内容の一部をご紹介coaching

短距離チーム

スターティングブロック

短距離にとってスタート技術は非常に重要なものです。
大会レースと同様のNISHIスーパーVを普段の練習で使用し、技術を磨いています。

スピードトレーニング

100mで速い記録を出す為にも、トップスピードの向上は重要な要素です。
自分の限界を超えたスピードを何度も繰り返し、そのスピードを自分のものにする練習をしています。

計測と分析

アローザルでは大会と同様にセンサーを使用してタイムの計測を行っています。
機械で正確に測ることで、目視では不可能な技術指導を可能にしています。
また、各区間ごとの速度分析や加速度を分析することも可能です。
現代のスポーツ科学を導入しているのがアローザルです。






レース分析

専門の分析ソフトを用いることで平均速度、平均ピッチ、平均ストライド、最大速度、最大速度出現区間等の様々なデータを算出することが可能となり、選手それぞれどんな練習が必要なのかを導き出します。

フォーム改善

「走る」という動作にはピッチとストライドの2要素が重要となってきます。
簡単に説明すると、ピッチは足の回転スピード、ストライドは歩幅のことです。
これらを向上させるために、専用のスティックやミニハードル等と使用しています。

スタート技術

スタートの反応時間とスターティングブロックを押す力を測定できるセンサーを使用して分析します。
これを練習に導入することで、より速いスタートダッシュの獲得が可能となります。
最新のスポーツ科学技術をうまく利用した練習がアローザルの強みです。


跳躍チーム

踏切動作

傾斜がなく本来の設置角度で練習でき、バネはないため跳躍時のポイントがずれることなく跳躍できる板を所有しています。踏切板型のマーキング付で、確実な歩数合わせの練習も可能です。
また、空中動作の習得にはバネ付きのロイター版を使用しています。

助走技術

跳躍選手にとって「助走」というものは、距離を伸ばすための非常に重要な項目です。
アローザルでは、大会で使用されるものと同様のリボンロッドを普段から使用し、本番さながらの雰囲気で練習をさせています。
「練習の練習ではなく、本番のための練習」これがアローザルのこだわりでもあります。

空中動作技術

踏切でのリード足やアームの使い方など、跳躍での空中動作を様々な方法で養成しています。
エアートランポリンを使って、身体の使い方の基礎から習得していくことが重要です。

ハードルチーム

フレキハードルミニ

素早い脚の切り替え動作習得とピッチの向上のトレーニングが可能です。このミニハードルを使用してインターバルのリズムを習得します。
中央部で分割されたフレキシブルバーは脚が触れてもそれぞれ自在に曲がるため、恐怖感が少なく使用でき、スピードやフォームに集中して走りきれるのが特徴です。

フレキハードル(70p〜91pまで可能)

上記のフレキハードルの特徴を生かして、普段から大会同様の高さで技術練習を行っています。
アローザルではこのフレキハードルを20台以上所持しており、ハードル専門の選手たちは自宅でも技術トレーニングに励んでいます。


ほんの一部をご紹介しましたが、アローザルには他にも様々な器具を導入して、技術の向上に励んでいます。
今だけの技術向上ではなく、将来を見据えたトレーニングをすることが大事なことだと考えています。
今後も技術向上に役立つものは導入し、選手たちと共に日々努力を重ね、トップアスリートを目指します。